2026年06月12日
スマートロック不具合の原因と再発防止について
各利用団体から報告のあった不具合の原因は、扉に隙間がある状態でスマートロックが作動しようとしたことによるものです。
隙間があるとロック用フックが最後まで届かず途中で止まり、装置がフリーズしてしまいます。そのため、暗証番号を入力しても反応せず、開錠できない状態が発生していました。
現在、各学校において扉の建付けの修繕を行い、同様の不具合が起きにくいよう対策を進めています。
各利用団体におかれましては、次に利用される団体が開錠できず、施設を利用できない事態を防ぐため、退出時には必ず扉をしっかり閉め、隙間がない状態でスマートロックを施錠していただきますよう、ご協力をお願いいたします。